2014/11/25

stuck on

stickと言えば「貼る」という動詞で使われることが多いんじゃないかと思いますが、僕が一番に浮かぶのは「突き刺す」という意味の動詞 。
中学1か2年生のときにステイシーオリコが「stuck on you」という曲を歌ってたけど、当時の僕は紙の辞書ででた「突き刺す」危なっかしい表現だなあと思ったのを覚えている。

でもね今考えると、「くっついている」よりも「突き刺さっている」のほうが本来の英語のニュアンスに近いんじゃないかと思うよ。

あとね、その刺さったものが抜けた後、大きな穴が残るのもstuckかなあと。

お久しぶりですが、風邪をひいて、なおって、また風邪をひいています。
秋雨が真夜中過ぎにしとしと降っています。

冬だよねもう。
京都の冬を乗り切れる気がしないです。

2014/11/06

the moon and anything except stars

隣に並べたら、 なんだか綺麗に見えてくる。
月明かりが証明効果か、
6ペンスも、甘い涙も
負け犬さえもセンチメンタルにする色を帯びる。

月に照らさたからといって、別に代わり映えのしない顔をしながら、でも幸運なことに自分の顔を見てないから知らない。

今日の月に特別な名はおそらくないのだけれど、月が主役を演出してくれるから問題ない。
星たちのことは ここでは考えないようにする。 月も星だけど

月曜日の次は火曜日だけど、気がつけば明日はもう金曜日だ。
全部、要するに星だから、星曜日なんてものはないのか。

next→「stick」それすなわち突き。

2014/11/05

swim

泳ぐのが得意かと聞かれると、少し違う。水の中を動くのが得意、いや、「漂う」のがうまいのだ。
水の中にいると安心するのは、物心つく前の記憶なのか。人間の 、もしくは哺乳類の本能なのか。

大学最後のコンクールで、曲の世界観もあるのだけど、自分の世界にダイブしたときに、水の中にいる感覚を味わって、文字通り「ダイブ」だったなあと思い出す。

またあの感覚を味わえるまで本気に、無我夢中になるまで、何かを為すことができるのか。
似ている感覚がもう一個あるけど、またいつかね。

泳ぐと言えば水を思い浮かべずにはいられないし、水のな かはすごく好きだ。
でも、水の外に出ても、あたか も水の中の世界のような自由な動きができるように、
日々を泳ぎたい。

次、「 月」

2014/11/04

systematic

いいや、そうじゃない、けどまあいっか、

今でも十分規則正しい生活ではあるんだけれど、もっとだ。
単に規則正しいだけじゃ、ただただ過 ごしてしまう。

映画の感想だとか、読書の感想だとか書きたい。
全く、つながらない、適当なこともどんどん書きたい 。

ただ、時間は最大30分までというのをルールにしよう。

一日は24時間しかなくて、24歳の僕はこの1年を1番美しく生きたいのだ。
もう、4分の1過ぎていることは忘れて。

次は今日読んでいた小説「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」(It's not safe or suitable to swim)の『 swim』から。

2014/07/21

Shoot for the star

何もかも受け付けたくない日もあれば、何もかも僕のもとに来てくれって日もあるよね。

いたって元気です。
でも、明日になる前に思っていることを、言葉にして頭の中から追い出したくて、あんまり前向きではないことを発する。

願い事はかなわない。
いいや、叶わないことを願っているんだ。
自分でどうにかできることは全部自分でしてしまいたい。
星だとか、神様だとかに、形のない大きなものに、手柄を横取りされたくない。

夢はわからない。
数年後の未来、僕が何をしているかなんて、誰にもわからない。
でも、僕は明日ちゃんと早起きして、朝からカフェオレをのんで、学校に向かう。
明日それができるか、それがしたいかなんてわからない。
ただ今の、将来に向けての意思を持つだけだし。責任も何もないけど

明日時計の針がまた最初の位置に戻って、新しい1日が始まる。

2014/07/13

Don't sing nor think, just sink.

ふと、沈むときがある。悲しいとか、寂しいと言うには違う気がするんだよ。
涙も外の様子をうかがっていて、音楽は鼓膜を伝わる前に雑音にかわる。
夜だ。日も沈む。昇るためには

歌ってないで、考えないで、ただただ沈め。

すごく元気だ。たのしくやっているよ。
明日とか明後日とか、それから先の数年後のこととか、考えて不安と楽しみとかいろんなものが混ざり合って、今の僕の部屋のように散らかっているけども、また整理するよ。

2014/07/02

divergence

地域性とかそんなもんあほらしいと思いながらも、僕は肥後もっこすだと度々感じてしまう。
みんながやれ戦争だとか憲法だとか言っているときこそ、何の意味があるのかというくだらないものを考えたくなるものだ。

職業適性検査的なもので、よく芸術家タイプと言う名の社会不適合を示されるわけね。
芸術家でもないしな。

それでどや!というわけではなくて、どうにかするべきだと思ってはいるんだけどね。

じゃあ今日何を考えていたのかというと、くだらなすぎて忘れた。
何を考えて一日を過ごしていたのだろうか。全く残ってない。

もっとしっかり考えながら過ごすべきなのかな。
考えてないわけないんだけどね。

音読って意外に楽しいんだなっと思ったくらいか。なんでもないな

2014/06/30

drop drowning

そのタイトルをつけた理由を落っことして、
ああもうこれはそこでタイトルそのものまでなくしていたら、もう二度と出会えなかったものだと思う。

タイトルに対する愛着はんぱない。

人生にタイトルを付けるために生きてるようなもんだ。
名前をつけてはじめて個性が美しく輝き始める。

言霊、とかそんなこと、信じちゃうんだよね。

2014/06/25

all I got you

眠い。
家に帰ったら寝てしまう。
寝るという選択を自分で選ぶわけではない
「寝た」という事実だけが残る。

睡眠に、なす術なくやられてしまうのだ。

人間的、文化的生活をするにはこういった本能にあらがう必要がある。
睡眠が必要なのはまちがいないけど。

生きるって何だろ
僕はちゃんと生きているのかな。

答えは出ないけど、それを考える余裕がある分、ちゃんと生きてるんじゃないかな。
こうやって支離滅裂な言葉を眺めてるのは、ぼくが眠たくても文化的な生活を送ってるからだ。

おやすみ。

2014/06/24

One: It's just a voice falling

その1、フィーリングならぬフォーリング。落ちてくるもの。
そっちのほうがしっくり来る。

度々そういうことがあって、落ちてくるように使命が与えられて
それに従うほかないというか、それすらも無意識なのかもしれない。

理由というとなんか違う気がするけれども
1番はこれなんだものね。

落ちてきたのってそのまんま僕の中に入って、実際何になるのだろうね。
とりあえず芽を出す前の種のように育てていく。

Today and...

京都にいる。2ヶ月ほど前からだ。
理由はたくさんある。
だいたい100個くらいあって、全部説明してもいいけど、付き合ってくれるなら。

大雑把に言うとフィーリングってことになるし、そう説明している。
どのくらいかというと、僕の身長はだいたい2mだ、とかそのくらい。

有益な情報なんてひとつも出せないから、つらつらと100の理由をあげてってもいいかもね。

なんでもいいから表現しないと呼吸してないような息苦しさあるなあって思って。
生きてるよ!一応、元気にやってます。